【紡ぐエルベの物語~上野編~】

皆様こんにちは bonjour6

稀代のストーリーテラーの上野店、鬼丸です emoji_onimaru 

エルベ病の私はこれまで、さまざまな角度からエルベの魅力をブログに綴ってきました pen 

そのうちの一つが「物語の創作」。

思い入れのある色や型、素材のバッグを擬人化して作り上げる物語・・・

今回はかなり思い切ったコラボ企画を用意しました!

題して「紡ぐエルベの物語」 effel

どういう企画かというと、

2店舗で物語の続きを交互に「創作しあう」というもの。

かなり難易度が高い企画ですが、

お願いしたのは、以前より是非コラボしたいと考えていた

個性派スタッフ集団の名古屋店 emojiokinaga emojihirata emojimori emojinakamura emoji_saiki  emojihosono

どうなるのかドキドキですが、早速物語を開始いたしましょう!!

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風光明媚なフランスの田舎町ジェルブロワ。

この人口100人程度の町にエリアーヌという娘がいた。

「太陽の娘」という意味の名を授かった彼女は、

しかしその名に反して人見知りで、大人しい性格であった。

端正な顔立ち、美しいブロンドの髪、そしてスラっと伸びた背丈・・・

だが町の人々は彼女の事を「サッシェイ(小袋)」と呼んだ。

☝長財布なども入れて頂けるナイロン舟型ショルダーバッグS       ■2885C  ¥20,300+tax    ■ 2885N   ¥19,300+tax

いつも自信なさげに曲げた背筋、肌身離さず身に付けているポシェットがその呼び名の由来だ。

エリアーヌの身に付けているポシェット・・・

その色や素材は様々ではあるが、もはや彼女の体の一部とも言えた。

☝そのコロっとしたコンパクトさが魅力のナイロン舟型ショルダーバッグのXS               ■1927N 16,200+tax    ■ 1927F ¥17,500+tax    ■ 1927W   ¥18,800+tax

それらは幼き頃に亡くした母親が、いつも身に付けていたポシェットたち・・・

ハンドバッグを持たない母親は空いた両手で

しっかりとエリアーヌを抱きしめてくれた。

☝素材や大きさで雰囲気もガラッと変わります!  ☜2885C MASTIC ¥20,300+tax          ☞2797GP MOKA  ¥52,400+tax

そんな母親への想いを抱きながら、

エリアーヌは日々とある計画を立てていた・・・

そう、それはこの町、ジェルブロワを出ていく事。

なぜ母親との想い出深いこの街を出て行こうとするのか・・・

そしてその前途は・・・

続きは名古屋店の物語(笑)

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いかがでしたでしょうか。

もはや究極の無茶ぶりですが(笑)

この物語を名古屋店がどのように紡いでくれるのか、

個人的にも楽しみで仕方ないですっ!!!

是非ご注目下さいませ piyo_smile

皆様近くにお越しの際には、是非上野店へお立ち寄り下さいませ emoji_onimaru emojitakagi emojinakamori emojiiwasaki 

 

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